2月3日は節分です。
全国各地で様々な節分祭がおこなわれます。

今回は埼玉県の不動ヶ岡不動尊總願寺で行われる節分会をご紹介します。
不動ヶ岡不動尊總願寺の節分会は380年以上前から続いている伝統行事です。

不動ヶ岡不動尊總願寺の節分会の特徴は長さ3m・重さ25kgにもなる大松明をもつ赤鬼が走り回ります。
その火の粉をかぶると厄除けになるといわれています。
その他、剣と棒を持つ青鬼やこん棒を持つ黒鬼が登場します。

「鬼は外。福は内。」と掛け声とともに福銭・福豆が舞い、毎年大勢の人でにぎわいます。

神奈川県小田原市で行われる「小田原梅まつり」です。
今年は例年より10日ほど早い開花で今が8分咲きほどだそうです。

まだ寒い日が続きますが、天候に恵まれているので
今週末が見ごろかもしれません。


小田原といえば「十郎梅」
梅酒好きの方にお勧めなのは『山田十郎』
日本酒ベースのすっきりとした梅酒です。

目でも舌でも梅を堪能してみてはいかがでしょうか?

今回もまたまた奇祭の紹介です。
愛知県幡豆町の『鳥羽の火祭り』

鳥羽神明社の境内に竹や茅などで作られた「すずみ」がつくられる。
高さ約5メートル、重さが約2トンにもなるすずみの中には
神木と十二縄がおさめられている。

そのすずみに火をつけて、その燃えるすずみの中から
神木と十二縄をとりだすために男たちが火に飛び込んでいくという奇祭。。


ちょっと見てみたいです。

初天神

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今日1/25日は『初天神』です。
初天神とはその年の最初の天神(菅原道真)を祀る神社(天満宮・天神社)の縁日のことです。


香川県の滝宮天満宮
京都府の北野天満宮
など、各地で行われます。


今週金曜 1/28には千葉県成田市の成田山新勝寺で
お不動様の縁日『
初不動』が行われます。

今年もあとわずかで1カ月過ぎてしまいますが
まだまだ新年らしい行事が続きます。


都内からも行きやすい山梨県のイベントを紹介します。

河口湖駅から西湖行きバスで50分。
富士五湖『西湖』で行われる『西湖樹氷まつり』です。


勇壮な樹氷と富士山の魅力を存分に味わえます。
空気が乾くこの時期は、富士山がより一層美しく見えます。

また、夜にはライトアップされます。
昼間と違いライトアップされた樹氷のオブジェはまさに幻想的。
この時期ならではの大自然が生んだ芸術に触れてみてはいかがですか?
今日はグルメイベントのご紹介です。
石川県の能登で行われる『雪中ジャンボかきまつり』です。

穴水湾「あすなろ広場」で行われるイベントは、毎年多くの人でにぎわいます。
主役は『牡蠣』
このイベント名物の長さ約300mもあるジャンボ炭火コーナーで焼かれたあつあつの牡蠣を
思う存分楽しめる、牡蠣好きにはたまらないイベントです。

今年は1/29(土)~1/30(日)開催です。
ぜひ能登の冬の味覚、熱々のジャンボ牡蠣をご堪能ください^^

「ヘトマト」というおもしろい名前のお祭りを発見しました。
長崎県の五島市で行われる、小正月の行事になります。


白浜神社で奉納相撲を行ったあと、
その地域の男性と昨年結婚した女性が酒だるの上にのり羽根つきをします。
これは、子宝と安産祈願だそうです。

その後、男たちが「へぐら」というススを体中に塗り、
綱引きとワラで作った玉をとりあう玉けりをします。
これは豊作や大漁祈願だそうです。

最後は、男たちが重さが約300キロにもなる大きなワラ草履を担ぎ、
沿道で見ている若い女性を無理やりその上に乗せて上下に激しく揺らします。
これは子孫繁栄祈願になるそうです。


ここまでの一連の流れが、ヘトマトというお祭りだそう。
なんだかとっても楽しそうですね^^
冬といえば、温泉。

今回ご紹介するのは
群馬県吾妻郡長野原町の川原湯温泉で行われる
神事 『川原湯温泉 湯かけ祭り』です。

群馬と言えば四万温泉の湯立神事も有名ですよね。
こちらは古式で厳かな神事ですが、
それと比べると、こちらは裸の男たちが勢いよくお湯を掛け合う
なんとも活気ある神事です。


湯かけ祭りを見る際の注意点としては、
早朝ということもあり、かなり冷え込みます。
また、勢いよくお湯を掛け合うこともあり、
近くで見るとお湯をかけられてしまうこともありますので
スキーウェアなどの寒さをしっかり防げて、防水加工のものが安心です。

川原湯温泉は八ッ場ダムの工事により、数年後に移転する予定があるようです。
興味がある方はぜひお急ぎください。
今日は華やかなかわいらしいお祭りをご紹介します。

伊豆稲取で行われる、雛祭りです。
ここの地域では、つるし雛といい、いろいろな縁起のいい人形を赤い紐に吊るします。

たとえば、鶴の人形は長寿の象徴。
とうがらしは娘に悪い虫がつかないように、などいろいろな意味を持っています。


稲取の駅を少し下っていくと、吊るし雛のお店があります。
ここでは自分の好きな人形を選んで、自分だけのつるし雛を作ってもらうことができます。

また、稲取と言ったらやはり、金目鯛です。
この時期の金目は脂がのって最高です。

つるし雛を目で楽しんだ後は、ぜひ、金目鯛で舌鼓してください。

大寒波に見舞われ、寒さが続きますね。

今日は、寒さの中でも暖か(?)な行事です。

岐阜県大垣市の金生山明星輪寺で行われる『初こくぞうの火渡り修行』
境内で護摩木を燃やしてた後、
燃えている木の上に丸太を置き、そのを歩く行事です。
この火渡りには厄除けと福を招く効果があるといわれています。
暗闇の中に立ちあがる火柱はなんとも神秘的で、身が引き締まります。

また、ここのおみくじは昔からよく当たるといわれていて、年中通してたくさんの人が訪れています。

当日は米糀100%の甘酒も無料でふるまわれます。